# muku にボードを作ってもらう

> muku に頼んで、ボードを作り、付箋やマインドマップを置いてもらう・ボードの中身をまとめてもらう手順です。

muku に頼むと、新しいボードを作って付箋やマインドマップを置いたり、いまあるボードに足したり、ボードの中身を読んでまとめたりできます。アイデア出しや会議のまとめを、そのままボードに広げられます。

## はじめる前に

- サービス「ボード」を追加した組織で使えます（[ボードで付箋とマインドマップを使う](/docs/board/use-a-board/)）。
- ボードを作る・足すのは、メンバー以上の役割の人です。閲覧のみの人は、中身を読んでもらうことだけできます。
- 電話では頼めません。チャットで頼みます。

## 頼めること

| 頼むこと | 例 | 承認 |
| --- | --- | --- |
| ボードの一覧を見る | 「ボードの一覧を見せて」 | いりません |
| 中身をまとめる | 「『春のキャンペーン』のボードに何があるか、まとめて」 | いりません |
| 投票の結果をまとめる | 「『定例会議』のボードの投票の結果をまとめて」 | いりません |
| コメントをまとめる | 「『サイトの見直し』のボードの、まだ済んでいないコメントをまとめて」 | いりません |
| 新しいボードを作る | 「秋のキャンペーンのアイデア出し用にボードを作って。付箋を 4 枚と、マインドマップも置いて」 | いります |
| テンプレートで作る | 「SWOT 分析のテンプレートで『新サービスの検討』のボードを作って」 | いります |
| いまのボードに足す | 「そのボードに、集客のアイデアの付箋をあと 3 枚、水色で足して」 | いります |

muku が置けるのは、テンプレート（作るときだけ。[ボードで付箋とマインドマップを使う](/docs/board/use-a-board/) の 13 個）と、付箋（色は 1 回に 1 つ選べます）とマインドマップ（中心と 3 段までの枝）です。テンプレートを選ぶと先に置き、付箋とマインドマップはその右に置きます。図形・矢印・画像・手描きは置きません。足すときは、いまの中身の右に置き、いまあるものは変えたり消したりしません。

## 手順

1. 右上の「muku に質問」か、左端の「AI」を開きます。
2. 作ってほしいボードや、置いてほしい中身を頼みます。
3. 「ボードの作成の提案」か「ボードへの追加の提案」のカードが出ます。ボードの名前・付箋の文字と色・マインドマップの枝を確かめます。
4. 「承認して実行」を押します。取りやめるときは「却下」を押します。
5. 終わると、カードに「ボードを開く」が出ます。押すとボードが開きます。

そのボードを開いている人がいれば、その人の画面にもすぐ出ます。実行したことは、監査ログに「AI 経由」として残ります。

## クレジット

ボードを作る・足すこと自体には、クレジットを使いません。muku との会話の分を使います（[クレジットの消費量](/docs/muku/credits/)）。
