# ボードで付箋とマインドマップを使う

> ボード（ホワイトボード）を作り、付箋・図形・矢印・マインドマップ・画像を置いて、メンバーと同時に編集し、声で話し、コメントでやりとりする手順です。

ボードは、付箋・図形・矢印・マインドマップ・画像・手描きを自由に置けるホワイトボードです。同じ組織のメンバーが同じボードを開くと、ほかの人のカーソルと名前が見え、同時に編集できます。変えたものは自動で保存されます。

## はじめる前に

- 組織のオーナーか管理者が、サービス「ボード」を追加しておきます（左端の「その他」から「サービスを追加」を開き、ボードの「追加」を押します）。追加すると、左端のアイコン列に「ボード」が出ます。
- 組織の専用の保存領域（組織ごとに分けたデータベース）を使います。ボードを追加すると自動で用意し、1 分ほどで使えるようになります（そのあいだは「専用の保存領域を用意しています」と出て、できると画面がそのまま切り替わります）。「用意できませんでした」と出たときは、オーナーか管理者が「やり直す」を押します。自動で用意できるのは 1 人 3 組織までです。それより多く使うときや、やり直しても使えないときは、サポートにお問い合わせください。
- ボードを作る・編集するのは、メンバー以上の役割の人です。閲覧のみの人は、見るだけです（画面の左上に「閲覧のみ」と出ます）。

## 1. ボードを作る

1. 左端の「ボード」を押します。
2. 「新しいボード」を押します。
3. 「ボードの名前」を入れます。
4. 「テンプレート」を選びます。

| 分け方 | テンプレート | 置くもの |
| --- | --- | --- |
| 基本 | 白紙 | 何も置いていないボード |
| 考える | ブレインストーミング | アイデア・いいね・次にやることの 3 つの枠と付箋 |
| 考える | マインドマップ | 中心のテーマと 4 本の枝 |
| 考える | SWOT 分析 | 強み・弱み・機会・脅威の 4 つの枠 |
| 考える | 優先度マトリクス | 効果と手間で、すぐやる・計画してやる・手が空いたらやる・やらないに分ける 4 つの枠 |
| 会議・計画 | 定例会議 | 議題・決まったこと・宿題の 3 つの枠 |
| 会議・計画 | 振り返り（KPT） | 続けること・困っていること・次に試すことの 3 つの枠 |
| 会議・計画 | ロードマップ | 今月から半年後までの 4 つの時期と、目標・やることの付箋 |
| Web の仕事 | サイトマップ | トップページから下のページを、矢印つきの木の形に並べたもの |
| Web の仕事 | LP の構成 | ファーストビューから申し込みまで、7 つの段を上から下へ |
| Web の仕事 | ペルソナ | どんな人に届けるか。仕事・困りごと・決め手など 6 つの枠 |
| Web の仕事 | カスタマージャーニー | お客さんの 5 つの段階と、行動・気持ち・接点の付箋 |
| Web の仕事 | 競合比較 | 自社と競合 2 社を、強み・料金・見せ方・集客で比べる表 |

選ぶ画面には、それぞれ置かれる中身の縮図が出ます。

5. 「作る」を押します。ボードが開き、選んだテンプレートが置かれます。

作ったボードは、一覧に縮図つきで並びます。一覧のカードの鉛筆のボタンで名前を変えられます。名前は、ボードを開いて左上の名前を押しても変えられます。

## 2. 置く

左の道具の列（スマートフォンでは下）で道具を選び、ボードを押すと、押した所に置けます。何もない所をダブルクリックしても付箋を置けます。

| 道具 | キー | 置けるもの |
| --- | --- | --- |
| 付箋 | N | 色の付いた付箋。文字が増えると小さくなります |
| 文字 | T | 枠のない文字 |
| 図形 | R / O | 四角・丸・ひし形。中に文字を書けます |
| ペン | P | 手描きの線。上に出る丸から色を選びます |
| マインドマップ | M | マインドマップの中心 |
| フレーム | F | ほかのものをまとめる枠。動かすと、中にあるものも一緒に動きます |
| 画像 | I | PNG・JPEG・WebP の画像。ドラッグ＆ドロップや貼り付けでも置けます |

文字は、置いた直後か、ダブルクリックで書けます。Esc で書き終わります。

## 3. マインドマップを広げる

1. 道具の「マインドマップ」でボードを押し、中心のテーマを書きます。
2. Tab で子の枝、Enter でとなりの枝を足します（書きながらでも使えます。改行は Shift+Enter です）。
3. 枝は自動で右に並びます。中心を動かすと、マインドマップ全体が動きます。

枝を選ぶと、横と下に「+」が出ます。押しても枝を足せます。枝を消すと、その下の枝も消えます。

## 4. 矢印でつなぐ

1. 付箋や図形にカーソルを載せると、4 辺に点が出ます。
2. 点から引っぱって、つなぎたい付箋や図形の上で離します。何もない所で離すと、そこに付箋を置いてつなぎます。
3. 矢印を選んで、真ん中の丸を押すと、矢印に文字を書けます。
4. 矢印を選んで上の帯の「線の形」を押すと、曲線・直線・折れ線、実線・破線・点線、矢じり（終わり・両方・なし）、太さを選べます。

## 5. 動かす・整える

- ドラッグで動かし、角をドラッグして大きさを変えます。動かしているものの端や中央が、ほかの付箋や図形の端・中央にそろう所に近づくと吸い付き、ピンクの線が出ます。
- 何もない所からドラッグすると、まとめて選べます。Shift か ⌘（Windows は Ctrl）を押しながら押すと、選ぶものを足せます。
- 選んだものの上に出る帯で、色・図形の形・「いちばん前へ」「いちばん後ろへ」・「複製」・「削除」を選べます。
- 付箋・図形・文字を選ぶと、帯の「文字の書式」（Aa）で、文字の大きさ（S・M・L・XL）・太字・そろえ（左・中央・右）を変えられます。太字は ⌘B（Ctrl+B）でも切り替えられます。
- ボードを動かすには、2 本指でスクロールするか、道具の「動かす」（H）を使います。スペースを押したままドラッグしても動かせます。
- **グループ**: いくつか選んで、帯の「グループにする」か ⌘G（Ctrl+G）でまとめます。どれかを押すと、まとめて選べて一緒に動きます。「グループを解除」か ⌘⇧G で戻します。
- **レイヤー**: 右下の「レイヤー」で、置いたものを重なりの順に一覧で見られます。押すとそれを選んで、その所へ移ります。鍵のボタンでロックを切り替えられます（パソコンの画面だけ）。
- **ボードの中を探す**: ⌘F（Ctrl+F）か、右下の虫めがね（スマホの幅では左上の「…」）で入力欄を出し、付箋・図形・文字・マインドマップの文字やフレームの名前を探します。見つかったものを選んで、その所へ移ります。Enter で次、Shift+Enter で前へ、Esc で閉じます。
- **ロック**: 選んで、帯の鍵のボタンか ⌘⇧L（Ctrl+Shift+L）でロックすると、動かす・大きさや色を変える・書き直す・消すができなくなります。背景に置いた画像やフレームを、うっかり動かさないために使います。マインドマップは、どれかをロックするとマップ全体がロックされます。もう一度押すと外れます。
- 拡大と縮小は、ピンチか ⌘（Ctrl）を押しながらのスクロール、右下の「−」「+」です。「全体を表示」（Shift+1）で、置いたもの全体が見えます。Shift+2 で、選んだものに寄ります。
- **整列**: 2 つ以上選ぶと、帯に「整列」が出ます。左・左右の中央・右・上・上下の中央・下にそろえるか、3 つ以上なら横・縦に等間隔に並べます。フレームをそろえると、中のものも一緒に動きます。キーでも使えます（Option+A・D・W・S で左・右・上・下、Option+H・V で左右・上下の中央、Option+Shift+H・V で横・縦に等間隔。Windows は Alt）。

### muku でまとめる・分ける

付箋・図形・文字・マインドマップを選んで、上に出る帯の muku の印を押します。

- **テーマごとに分ける**: 選んだ付箋（3 枚以上）を、内容の近いものどうしのテーマに分け、テーマの見出しを付けた列に並べ直します。
- **要点をまとめる**: 選んだものの総括・要点・次にやることを、右に付箋で置きます。KPT のように付箋をフレームに入れておくと、フレームの名前（「Try」など）も手がかりにします。

どちらも AI のクレジットを使います。結果が合わなければ、元に戻す（⌘Z）で戻せます。

### 付箋をタスクにする

付箋・図形・文字・マインドマップを選んで、上に出る帯の「タスクにする」を押し、タスク管理のプロジェクトを選ぶと、選んだものごとにタスクを作ります。1 行目がタスクの名前、残りが説明になり、説明の終わりにボードへのリンクが入ります。

作ったものの右下には、タスクの番号（例: WEB-12）と状態が出ます。押すとタスク管理でそのタスクを開きます。タスク管理で状態を変えると、ボードの表示もすぐ変わります。組織でタスク管理を使っていないときや、プロジェクトがないときは、先にタスク管理を開いて準備してください。

## 6. メンバーと同時に編集する

同じボードを開いているメンバーのアイコンが右上に並びます。ほかの人のカーソルと名前、選んでいるものの枠がその場で見えます。カーソルは Figma のように滑らかに動き、その人がボードの外に出たり、ほかのタブに切り替えたりすると消えます。音声に入っている人のカーソルにはマイクの印が付き、話しているあいだは名前のまわりが緑に光ります。

- **カーソルにひとこと**: 「/」を押すと、自分のカーソルの横に入力欄が出ます。書いた文字は、書いているあいだからほかの人の画面のあなたのカーソルの横に出ます。Enter で出したままにすると数秒で消え、Esc ですぐ消えます。「ここを見て」と指したいときに使います。

- **ついていく**: アイコンを押すと、その人が見ている所に画面がついていきます（画面のふちがその人の色になります）。自分でボードを動かすか、「やめる」を押すとやめます。
- **みんなを呼ぶ**: アイコンの横の「みんなをこの画面に呼ぶ」を押すと、ほかの人の画面があなたの画面についてきます。説明しながら見せたいときに使います。

同じ付箋に同時に書いても、両方の文字が残ります。左上の「保存しました」は、変更が保存されたことを表します。オフラインになると「オフライン。つながったら変更を送ります」と出て、つながると自動で送ります。

## 7. 音声で話す

同じボードを開いているメンバーと、声で話しながら編集できます。閲覧のみの人も話せます。

1. 右上の「音声で話す」を押します。ほかに話している人がいれば、ボタンの横に人数が出ます。
2. ブラウザがマイクの使用を聞いてきたら、「許可」を押します。
3. 入ると、右上に音声に入っている人の顔が並びます。話している人の顔のまわりは緑に光ります。
4. マイクのボタンで、自分のマイクを切る・入れるを切り替えます。マイクを切った人の顔には印が付きます。
5. 赤いボタンを押すと、音声から抜けます。ボードを閉じたときも抜けます。

- 1 つのボードで同時に話せるのは 10 人までです。
- 同じボードを自分の別のタブでも開いていると、そのタブの声は聞こえません（自分の声が返ってこないようにするため）。
- 音声は残りません（録音しません）。クレジットも使いません。
- 「マイクを使えません」と出たときは、ブラウザのアドレスバーの左のアイコンから、このサイトのマイクを許可してください。

## 8. 複製する・画像で保存する

- 同じボードを元にして別のボードを作るときは、ボードの一覧でカードの「複製」を押すか、ボードの左上の「…」から「ボードを複製」を押します。中身と画像を写した「（名前）のコピー」ができます（タイマー・投票・コメントは写しません）。メンバー以上の役割の人が使えます。
- ボードを資料やチャットに貼るときは、ボードの左上の「…」から「PNG で保存（ボード全体）」を押します。いくつかを選んでから「PNG で保存（選んだもの）」を押すと、選んだものだけを保存します。閲覧のみの人も使えます。ほかの人のカーソルや選んでいる枠、コメントは写りません。

## 9. タイマーと投票を使う

付箋・図形・文字・画像を選んで、上の帯の「スタンプ」から 👍 ❤️ 😂 🎉 🤔 👀 を押すと、その左下にスタンプが付きます（FigJam と同じです）。ほかの人のスタンプを押すと、自分も同じスタンプを押せます。もう一度押すと外れます。スタンプにカーソルを載せると、押した人の名前が出ます。

会議やアイデア出しで使える道具です。パソコンでは画面の下の真ん中、スマホではボードの名前の下にあります。始める・止めるのはメンバー以上の役割の人で、閲覧のみの人は見るだけです。

- **タイマー**: 「タイマー」を押して 1〜15 分を選ぶと、ボードを開いている全員の画面で同じ時間をはかります。止める・続ける・1 分のばす・消すができます。0 になると「時間です」と出て、短い音が鳴ります。
- **投票**: 「投票」を押して、1 人が入れられる票の数（1・3・5 票）を選びます。付箋の右上の札を押すと票が入り、もう一度押すと外れます。チェックのボタンで締め切ると、票の多い順の結果が出ます（押すとその付箋に移ります）。ごみ箱のボタンで票を消します。

muku に「このボードの投票の結果をまとめて」と頼むと、票の数を読んでまとめます。

- **プライベートモード**: 下の真ん中の帯の目の印で始めると、それぞれが足した付箋・図形・文字・手描き・画像は、終えるまで足した人の画面だけに出ます。ほかの人の画面には、隠れている数だけが出ます。ほかの人の案に引っぱられずに書きたいときに使います。目の印の「見せる」で終えると、全員の画面に出ます。ほかの人の画面に出さないだけの仕組みなので、見られて困る内容は書かないでください。

## 10. コメントを付ける

付箋やボードの好きな所にコメントを付けて、メンバーとやりとりできます。

1. 左の道具の「コメント」（C）を押します。
2. コメントを付けたい付箋や図形、または何もない所を押します。
3. コメントを書いて「送る」を押します（⌘Enter・Ctrl+Enter でも送れます）。押した所に、あなたの顔のピンが付きます。
4. ほかの人はピンを押して、返信できます。話が済んだら、チェックのボタンで「解決」にします。

- 付箋や図形に付けたコメントは、付箋と一緒に動きます。
- 右上の吹き出しのボタンで、コメントの一覧を開けます。未解決と解決済みに分かれていて、押すとそのコメントの所へ移ります。解決したコメントはボードの上には出ず、一覧から開けます。
- 新しいコメントはボードを作った人に、返信はそのコメントに書いた人に、メールとプッシュ通知で知らせます。知らせのリンクを開くと、そのコメントが開きます。
- コメントを書く・返信する・解決にするのは、メンバー以上の役割の人です。閲覧のみの人は読むだけです。自分のコメントは書き直せます。消せるのは書いた人と、オーナー・管理者です。最初のコメントを消すと、返信も一緒に消えます。
- muku に「このボードのコメントをまとめて」と頼むと、未解決のコメントを読んでまとめます。

## ショートカット

左下のキーボードのボタン（「ショートカット」）でも見られます。

| キー | すること |
| --- | --- |
| V | 選ぶ |
| H・スペース | 動かす |
| C | コメント |
| ⌘D（Ctrl+D） | 複製 |
| ⌘C・⌘V（Ctrl+C・Ctrl+V） | コピーと貼り付け（ほかのボードにも貼れます。ふつうの文字を貼ると付箋になります） |
| ⌘Z・⌘⇧Z（Ctrl+Z・Ctrl+Y） | 元に戻す・やり直す（自分の操作だけ） |
| Delete | 削除 |
| 矢印キー | 少しずつ動かす（Shift で大きく） |
| ⌥A・⌥D・⌥W・⌥S（Alt） | 左・右・上・下にそろえる |
| ⌥H・⌥V（Alt） | 左右・上下の中央にそろえる |
| ⌥⇧H・⌥⇧V（Alt+Shift） | 横・縦に等間隔 |
| ⇧1・⇧2 | 全体を表示・選んだものに寄る |
| ⌘G・⌘⇧G（Ctrl） | グループにする・解除 |
| ⌘⇧L（Ctrl+Shift+L） | ロックする・外す |
| ⌘B（Ctrl+B） | 太字 |
| / | カーソルにひとこと |
| ⌘F（Ctrl+F） | ボードの中を探す |

## ボードを消す

一覧のカードのごみ箱のボタンを押し、「削除」を押します。消せるのは、ボードを作った人と、オーナー・管理者です。付箋・図形・画像もすべて消え、元に戻せません。開いている人の画面も閉じます。

muku にボードを作ってもらうこともできます（[muku にボードを作ってもらう](/docs/board/ask-muku/)）。
