問い合わせ・資料請求・イベントの申し込み・アンケートなどのフォームを作り、公開ページの URL で受け付けます。届いた回答は「未対応・対応中・完了」で対応を進められます。
はじめる前に
- サービス「フォーム作成」を追加します。オーナー・管理者が「サービス」の画面から追加できます。
- 組織の専用の保存領域(組織ごとに分けたデータベース)に、フォームと回答を保存します。フォーム作成を追加すると自動で用意し、1 分ほどで使えるようになります(そのあいだは「専用の保存領域を用意しています」と出て、できると画面がそのまま切り替わります)。「用意できませんでした」と出たときは、オーナーか管理者が「やり直す」を押します。自動で用意できるのは 1 人 3 組織までです。それより多く使うときや、やり直しても使えないときは、サポートにお問い合わせください。
- フォームを作る・変えるのは、メンバー以上の役割の人です。フォームを削除できるのは、オーナー・管理者です。
作る
- フォーム作成の画面で「フォームを作成」を押します。
- ひな形を選びます(お問い合わせ・資料請求・イベント申し込み・アンケート・空白から)。
- 「フォームの名前」を入れて「作成」を押します。名前は画面で見分けるためのもので、答える人には見えません。
- 「項目」のタブで、見出し・説明・項目を変えます。右のプレビューに、答える人に見える形が出ます。
- 下の「変更を保存」を押します。
項目の種類は、1 行・複数行のテキスト、メールアドレス、電話番号、数、URL、プルダウン、1 つ選ぶ、いくつでも選ぶ、日付、同意のチェック、隠しの値です。隠しの値は、公開ページの URL の ?キー=値 で埋まります(広告やチラシごとに URL を分けて、どこから来たかを残すときに使います)。
公開する
- 「設定」のタブで、「プライバシーポリシーの URL」を入れます。公開には必要です。送信ボタンの上に「個人情報の取り扱い」のリンクとして出ます。
- 必要なら、送信ボタンの文言・完了の画面の文言・送ったあとに移るページ・受付を終える日時・回答の上限を決めます。
- 右上の「公開する」を押します。
公開すると、「共有」のタブに公開ページの URL と QR コードが出ます。URL を送る・SNS や LINE に貼る・チラシに QR コードを載せる、のどれでも使えます。
公開ページは「入力 → 確認 → 完了」の 3 画面です。確認の画面が要らないときは、設定の「確認の画面を出す」を切ります。
回答に対応する
- 回答が届くと、組織のオーナー・管理者にメールで知らせます(設定で切れます)。メールのリンクから、その回答を開けます。
- 「回答」のタブで、回答の一覧を見られます。行を押すと、右に中身が開きます。
- 「対応」で「未対応・対応中・完了」を変えます。左のメニューのフォームの横に、未対応の数が出ます。
- 「CSV に書き出す」で、すべての回答を表計算ソフトで開ける形で保存できます。
受付を終える
右上の「受付を終える」を押すと、公開ページは「受付を終了しました」と出します。「受付を再開」でまた受け付けます。受付を終える日時・回答の上限を決めておくと、自動で止まります。
回答の数
1 か月に受け付けられる回答の数と、作れるフォームの数は、料金プランで決まります。上限に達すると、公開ページは「現在、回答を受け付けられません」と出します。