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チーム・ゲスト・ほかの組織と進める

このページの内容

タスク管理では、組織のメンバーのほかに、チーム・組織の外の人・ほかの組織と一緒にプロジェクトを進められます。だれかが変えた内容は、同じプロジェクトを開いている全員の画面にすぐ映ります。同じプロジェクトを開いている人は、プロジェクトの名前の横に丸い顔で出ます。

チームを担当にする

「営業」「制作」のようなチームを作ると、タスクの担当にチームごと入れられます。

  1. オーナーか管理者が、設定の「メンバー」を開きます。
  2. 「チーム」で名前を入れ、チームに入れるメンバーにチェックを付けて作ります。
  3. タスクの担当の札を押し、チームを選びます。

チームが担当に入ると、チームのメンバーにメールで知らせます。チームのタスクは、チームのメンバーの「自分のタスク」にも並びます。

組織の外の人をゲストとして招く

外注先やお客さんなど、組織の外の人を、プロジェクトごとにゲストとして招けます。ゲストは招かれたプロジェクトのタスクだけを見て、足す・変える・コメントできます。ほかのプロジェクトやサービスは見えず、メンバーの人数にも数えません。

  1. オーナーか管理者が、プロジェクトの「…」の「共有(ゲスト・ほかの組織)」を開きます。
  2. 招く人のメールアドレスを入れて「招待」を押します。
  3. 招かれた人は、メールのリンクから mukumo にログインして、招待を受けます。

ゲストは、プロジェクトの設定を変えることと、タスクを削除することはできません。同じ画面で、ゲストをプロジェクトから外せます。

ほかの組織と共有する

取引先の会社など、ほかの組織と 1 つのプロジェクトを共有できます。共有を受けた組織のメンバーは、自分の組織の画面からそのプロジェクトを開き、タスクを見て編集できます。

  1. オーナーか管理者が、プロジェクトの「…」の「共有(ゲスト・ほかの組織)」を開きます。
  2. 「ほかの組織と共有」に、相手の組織のオーナーか管理者のメールアドレスを入れて「招待を送る」を押します。招待は 7 日間有効です。
  3. 相手は、メールのリンクを、そのメールアドレスでログインして開きます。共有を受ける組織を選んで「共有を受ける」を押します。

共有されたプロジェクトは、相手の組織の左のナビの「共有されたプロジェクト」に出ます。プロジェクトの設定は、持ち主の組織が決めます。共有をやめるときは、持ち主の組織のオーナー・管理者は同じ画面で、相手の組織のオーナー・管理者は共有されたプロジェクトの上の「共有から抜ける」で止められます。

muku に頼む

muku に話しかけて、タスクを探す・作る・変えることもできます。

  • 「明日までのタスクは?」「デザインのチームのタスクを見せて」のように聞くと、タスクを探して答えます。
  • 「来週の金曜までに LP の文章を直すタスクを作って」のように頼むと、タスクを作る提案のカードを出します。「承認して実行」を押したときだけ作ります。
  • 状態・担当・期限を変える、コメントを書くといった頼みも、同じく承認してから実行します。

まずキーワードで検索します。見つからないときは「意味で探す」をお試しください。