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QR コードで参加できるプレゼンを開く

このページの内容

プレゼンテーションでは、投影画面の QR コードから参加した人が、質問・スタンプ・弾幕コメントを送れます。参加者のアプリのインストールや会員登録は不要です。

はじめる前に

組織のオーナーか管理者が「サービスを追加」から「プレゼンテーション」を追加します。組織の専用環境が準備できると利用できます。プレゼンを作り、発表を操作するにはメンバー以上の役割が必要です。

参加リンクを知っている人は、開催中の質問や投影中のスライドを見ることができます。参加者に公開する内容を用意してください。

プレゼンを作る

  1. 「プレゼンテーション」を開きます。
  2. 「プレゼンを作る」を押します。
  3. 「プレゼンのタイトル」を入れます。
  4. 「プレゼンを作る」を押します。

「スライド」で「文字のスライドを追加」または「画像をスライドに追加」を押すと、投影する内容を用意できます。画像は PNG・JPEG・WebP に対応しています。編集したら「スライドを保存」を押してください。保存前の内容は投影画面に反映されません。

会場から参加してもらう

  1. 「投影画面を開く」を押します。
  2. 開いた画面を会場のスクリーンに映します。
  3. 発表者の画面で「発表を始める」を押します。
  4. 参加者に QR コードを読み取ってもらいます。

参加者はニックネームを入れるか空欄のまま、「参加する」を押します。「参加リンクをコピー」でリンクを直接共有することもできます。

質問とコメントを受け取る

参加者は「質問を送る」で質問を投稿します。ほかの質問の「自分も聞きたい」を押すと投票できます。質問は投票数の多い順に並びます。

発表者は「質問」の「スクリーンに表示」で質問を投影し、回答したら「回答済みにする」を押します。質問は受付を終了しても発表者の画面に残ります。

スタンプは投影画面に届きます。弾幕コメントは、初期設定では「承認待ちのコメント」に届き、「表示する」を押すと画面に流れます。「表示の設定」で「すぐに表示」「承認してから表示」「表示しない」を切り替え、弾幕の速さや量、スタンプの表示も調整できます。

受付を終了する

「受付を終了する」を押すと、新しい質問・投票・スタンプ・コメントの受付が止まります。再開するときは「受付を再開する」を押します。

「参加リンクを作り直す」を使うと、以前の参加リンクと QR コードが無効になります。新しい QR コードを参加者に共有してください。

「削除」は作成者または管理者以上が行えます。スライド・画像・質問が消え、参加リンクも無効になります。削除前に確認画面が表示されます。

会話しながらスライドを作る

  1. 「スライド」の会話欄に、テーマ・聞き手・持ち時間を入力します。
  2. 「スライド案を作る」を押します。
  3. プレビューを見て、「見出しを短く」「比較のスライドを追加」などと続けて依頼します。
  4. 必要なら見出し・本文・レイアウト・配色・ノートを直接編集します。
  5. 内容を確認して「スライドを保存」を押します。

生成にはAIクレジットを使います。数字や引用などは発表前に確認してください。「前の下書きに戻す」で直前の生成前に戻せます。未保存の下書きは、この画面を閉じると失われます。

「発表者ノート」と「次のスライド」は発表者だけに見えます。投影する画面には「投影画面を開く」を使ってください。開催中は矢印キーでも前後のスライドへ移動できます。

日本語・英語の字幕を共有する

開催中、発表者画面の「音声の入力」を選び、「音声を共有して字幕を開始」を押してマイクを許可します。この端末の音声を音声認識サービスへ送り、日本語・英語の字幕を参加者に公開します。会場の音声ミキサーを接続すると、登壇者の音を直接取り込めます。

参加者と投影画面では「字幕の言語」で日本語・English・両方・表示しないを選べます。薄い文字は認識中のため変わることがあります。字幕はAIによる認識・翻訳です。

1分ごとに1クレジットを使い、接続は最長2時間です。1つのプレゼンで音声を共有できる端末は1台です。「字幕を停止」でマイクを止められます。録音や字幕の全文は保存しません。接続が切れた場合は、状態を確認してから手動で字幕を再開してください。

まずキーワードで検索します。見つからないときは「意味で探す」をお試しください。